夏の風物詩

みなさんこんにちは! もうだいぶ暑くなっている頃でしょうか。来ないかな? と思っても来るのが夏と二日酔い。若い頃は、昨日は飲みすぎた…そりゃ二日酔いだ…そんな朝でしたが、年をとると、あれ? 昨日そんなに飲んでないのに、飲んだことない缶酎ハイ飲んだから? いやいや、さすがにあのくらいじゃならないでしょ。そう思っても、なっているのが二日酔い。お互いに家飲みもほどほどにしましょうね。缶酎ハイは焼酎だと思っていたらウォッカだったりするんで注意してくださいね。あれ? なんの話しでしたっけ?

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夏です夏。今回のテーマは「夏の風物詩」です。これはそれぞれ思っているものがあると思います。もちろん夏限定パイナップルサワーもキンキンハイボールも夏の風物詩になるでしょう。ただここではその缶をおさめてください。そしてお酒は20歳を過ぎてから!過ぎてからもお医者さんに止められていたら、許可を得てから! 楽しく健康に飲みましょう。
それぞれみなさんの中でも夏の風物詩は違うと思います。ぼくの中では、自分が高校球児だったということもあり「甲子園」なんかが入ってきます。
ちなみに甲子園って大阪のイメージあるかもしれませんが兵庫県です。住所は兵庫県西宮市甲子園町1-82。甲子園町にあります。

 

夏の風物詩

今回は地理っぽい夏の風物詩を紹介して、みなさんと夏を想像で楽しみたいと思います。

「枝豆」
いいですね。夏のビールの横には欠かせない憎い奴。
最近枝豆って種類増えましたよね?
昔からの青豆、茶豆、黒豆と3種類あって、青豆は全国的に、茶豆は東北地方、黒豆は関西地方で主に栽培されているみたいなんです。これ知っているだけで、今日は関西気分で黒豆枝豆にしよう。とか楽しめますよね。

「大文字焼き」
お盆の時期に彼岸へ祖先の霊を送る、送り火として行われることがおおい大文字焼き、有名なのは京都ですが、静岡県三島市、秋田県鳳凰山、高知県四万十市、大阪府五月山、栃木県三毳山(みかもやま)などなど全国各地でおこなわれているんですね。
最近は実際の火を使わずLEDを使っているみたいです。カウントダウンして点灯するのかな? 山火事になったら危ないし山もやせちゃうからね。

「入道雲」
坊主頭の妖怪、入道から名前をとった入道雲、あっ! 大きな入道雲だ!、夏だねーー、なんて言ってる場合じゃないのです、入道雲とは積乱雲、そうカミナリや大雨をもたらす雲なのです。まさしくカミナリと雨を降らす妖怪だと思っていいでしょう! だから入道雲を見つけたら一目散に逃げてください!

「そうめん」
夏といえばそうめんですよね。お年寄りから子どもまで大人気、でも茹でる束の数がいまいち定まらないそうめん。一束だと少ないし二束だと少し多い、、、みなさんは1人前何束いきますか?
束ねている薄い紙を上手く剥がせなくて5.6本折れて下に落ちてしまうそうめん
冷製パスタみたいにしてもおいしい!とTVでやっていたから、チャレンジして美味しかったものの、結局いつもの食べ方に戻ってしまうそうめん
残ったそうめんは、そうめんチャンプルがおすすめ! と調べて結局次の日いつもの食べ方で食べてしまうそうめん
お店で食べるとなんか少し損をした気分になるそうめん
ちょっといい家にいくと何本かピンクの麺が出てくるそうめん
麺つゆの好みがわかれて、好みの分だけ増えてしまい冷蔵庫におさまりきれなくなるそうめん
みかんやさくらんぼの缶詰が入っていた記憶が片隅にあるそうめん
手延べという言葉に弱いそうめん
ひやむぎとの差がいまいちわからないそうめん
「今日もまたそうめん? 昨日も食べたじゃん」といわれても結局食べてくれるそうめん
薬味の種類が多い方が楽しいし美味しいとわかっていながら、それぞれそろえるのと刻むのがおっくうになってしまうそうめん

そうめん

みなさんはどんなそうめんが夏の風物詩になっていますか?
毎年厳しい夏ですが、今年もそうめんで乗り切りましょう!

 

小林知之

筆者:小林知之
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