世界の国名を覚える時

世界の国名を覚える時

国名ってなかなか覚えられない!

どうも東京オリンピックパラリンピックが終わりまして、国旗ロスになっているこばやしです。開会式や閉会式での国旗鮮やかで素敵でしたね。
開会式と閉会式、今回は「あいうえお」順での行進でした。どんどん行進してくる国を見て「こんな国あったんだ! 初めて聞いた!」なんて方もいたと思います。国名ってなかなか覚えられないですよね。
セントビンセント及びグレナディーン諸島なんて、知る機会中々ないですし、そもそも長いですし。

今回は、世界の国名をどうやって覚えていきますか? をテーマに書いていきたいと思います。いきなりですけど、僕暗記苦手なんですよ…本当に暗記苦手でして、でも覚えるためには最低限暗記しないといけないというのは前提としてあります。そこはご了承ください…「暗記力ゼロ! 暗記しないで覚えられちゃう国名記憶術!」なんてものがあったら教えて欲しいです。

記憶に残りやすくすること

さてさて国名の覚え方ですが、先ほど登場したセントビンセント及びグレナディーン諸島なんかは実は比較的覚えられちゃったりするんですよ。
なぜなら、長いし唯一無二の感じするので、記憶に残りやすいのです。覚えにくかったりややこしかったりするのは似ている国名だったりします。
この国名をどのようにすると覚えやすいかというと、記憶に残りやすくするのがポイントです。個人的には、ちょっとおもしろく小分けにしていくことが、楽しく覚えていくコツだと思います。
単語帳に書いてひたすらめくって覚えたり、赤いマジックで線引いて、緑のクリアファイルで隠してひたすら暗記していくのもいいとは思うのですが、まずは世界の国を自分なりに区分して書き出してみてください。
ここで大事なのは、アジアやヨーロッパなど、本に書いてあるモノをそのまま暗記しようとしないで、自分のノートに区分を書き出してみてください。

その中にはアジアとかヨーロッパとかあってもいいと思いますが、そのアジアももう少し区分して、東アジア、東南アジア、それでもいいですが、さらに独自性を持たせて、中国に接しているアジア、海に面しているアジア、とか独自の区分+テストにちょっと出そうな感じで区分していくと後から役に立ちます。

自分の好きな分野と結び付けて楽しく覚える

でもこれだと勉強っぽくてなんだかおもしろくない! そんな人用の区分「アジアのスタン6兄弟」はどうでしょう?なんだか一気に興味湧いてきませんか?

これはアジアにある

・ウズベキスタン

・タジキスタン

・パキスタン

・カザフスタン

・トルクメニスタン

・アフガニスタン

この6ヶ国は「アジアのスタン6兄弟」と呼ぶことで、スタンが付く国は6ヶ国あるんだ、と認識することもできます。ちなみに「スタン」は「土地」という意味があります。

自分の好きな分野と絡めて覚えていくのも楽しいです。サッカーが好きな人はW杯アジア最終予選に残っている国で覚えたり、W杯出場国で覚えたり、スポーツなんて得意じゃないよ! という方も、世界の虫や食べ物、アパレルブランド、歌手などなど、自分の好きな分野の中から世界の国と関係ありそうな事柄を調べて見るだけで、世界の国を楽しく覚えることができます。

自分で教材を作る

この時ポイントなのは、覚えるための材料を自分で見つけて、自分で教材作ることです。自分で作ることで、出来上がった時には、すでに半分以上覚えていると思います。
好きな分野であれば、自然と調べることも苦にならないでしょう。けれどいざ調べてみると中々世界196ヶ国を網羅するのは難しいと思います。でもその難しいを乗り越えた先に覚えているがやってきます。

ただの覚える作業でも自分の好きなフィルターを上手に通すことで、楽しく覚える+好きな分野の知識が豊富になります。この掛け算の方法が自然に身についていくと、いろいろな暗記にプラスαが加わって、退屈が楽しいに変化していきます。

どうでしたか?何気にこの方法は、日常生活や仕事なんかでも役にたっちゃうと思います。

今回は世界の国を覚える時どうしてる?をお送りしました!

 


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筆者:小林知之
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