アジア競技大会2026

こんにちは、こばやしです。
みなさん体動かしていますか?暑い夏が、もうそろそろ終わりになると、過ごしやすくなる秋がやってきます。
涼しくなったら運動しよう。そう心に決めた7月初旬、どうですか?
体動かしていますか?
そう簡単に動かせないのが体と、一度決まったスケジュールです。自発的に動かすのが苦手でも、影響うけたら体って動いちゃいません? 子どものころジャッキーチェンの映画を見たらカンフーを、インディージョーンズを見たら縄跳びをムチにして、ミッションインポッシブルを見たらスパイ気分で街を歩いてみたり。
そうです、私たちは影響を受ければすぐに体が動くのです。

そんなみなさんに朗報です。9月19日から10月4日まで愛知・名古屋で「アジア大会」が開催されます。影響受けましょう!
アジアの力を借りて運動しましょう!チャンス到来です!

ところでみなさんアジアっていいますけど、どのあたりまでがアジアなのかご存じでしょうか?
今回愛知・名古屋の大会に参加するのは45の国と地域。外務省のHPでアジアを検索すると25ヵ国、日本を足しても26ヵ国。不思議―――!
そんなことはありません。外務省のHPには「中東」のカテゴリーがあります。この「中東」も世界的にはアジアにあたります。そして香港や台湾などを地域として45の国と地域が参加。となっているのです。なのでアジアは中東の国々まで含めてアジアなのです。

アジアの範囲がわかったところで、皆さんにはアジア大会HPの参加国一覧を見ていただきたい。

【アジア大会公式HP 参加国一覧】
https://www.aichi-nagoya2026.org/ja/participating-nocs/

国旗一覧を想像していたのですが、なんだか少し様子が違う。
ブータンの龍が国旗に描かれているものより心なしか踊っている。タイに関してはあの幸運の白いゾウが復活している。これは国旗じゃなくて何なんだ?
調べてみると各国のオリンピック委員会のエンブレムだったのです。なので国旗には描かれていない、シンボリックなイラストが描かれていたのです。
ミャンマーには国鳥であるクジャク、ウズベキスタンには国章にも描かれている伝説の鳥「フモ」でインドは大きく「INDIA」です。
その国々の特色が出て面白いです。ぜひぜひのぞいてみてください。

そして競技も、カバディやセパタクロー、武術太極拳などアジア大会ならではのものを見ることができます。中でも前回大会から本格的にメダル競技となったのが「eスポーツ」です。
対戦タイトルが「ストリートファイター6」「鉄拳8」「ポケモンユナイト」「ぷよぷよeスポーツ」「グランツーリスモ」などなど1度はやったことあるタイトルばかり。これがスポーツの国際大会の種目になっているなんてテンション上がりますよね!
あっでも影響されちゃうとまた運動しなくなっちゃうな・・・それはそれで困っちゃうけど、アジアNo.1を争う大会は楽しみですよね!
アジアの一員として、この秋はアジア大会を楽しんでみましょう!


(参考:第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)公式HP https://www.aichi-nagoya2026.org/ja/

小林知之

筆者:小林知之
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